名古屋ゼノア株式会社
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[お顔のお手入れ]
・乾燥 対策 … メイク落し後にマッサージクリームαまたはU1コールド
で2〜3分お顔をマッサージしましょう。マッサージをす
る事で角質に必要な水分・油分を十分に補い、乾燥か
らお肌お守り、さらに血行を良くするのでお顔の血色が
良くなるはず。お肌が乾燥に耐える為には、角質に十
分な水分と油分が必要なのです。
[身体のお手入れ]
・乾燥 対策 … 身体を洗う時はクリームソープをお使い下さい。皮脂を
奪い過ぎず、乾燥を防ぐ第一歩になります。市販品をお
使いの場合は洗い過ぎに注意し、たくさんの水で洗浄成
分を身体に残さないようにします。(洗浄成分が残ってい
ると乾燥肌の原因になります。)
乾燥してしまった場合は、ビューティーシールド(乾燥が
ひどい場合)もしくはエスタノール(乾燥して痒い場合)を
乾燥しているところを中心に塗布して下さい。
・思春期を迎える頃から出来始め、小さく赤いポツポツで時には小豆大
くらいにもなります。
・性ホルモンの働きが盛んになり男性ホルモンが過剰に分泌され皮脂
排泄が悪くなり毛穴づまりをおこしニキビとなります。
・皮膚の新陳代謝の低下で、古い角質や皮脂が毛穴につまり炎症を起
こしてニキビや吹出物になります。
・内臓疾患等によるものが多く、暴飲暴食や便秘が原因となります。
・じんましんやアレルギー反応による場合もあります。
「原因」
1.乳化化粧品、洗顔類の使用による皮膚の生理機能の低下。
2.食生活のアンバランス、ビタミン不足。(特にビタミンA,B2)
3.便秘、ストレス、肝機能の低下。
4.生理前はホルモンのバランスが崩れて出来やすくなります。
「特に注意すること」
手でふれないこと ・・・ 雑菌が付着して更に化膿しやすくなります。
つぶさないこと ・・・ つぶすと治っても痕が残りミカン肌になります。
便秘しないこと ・・・ 体内に毒素がたまってさらに悪化します。
乳化化粧品、合成洗剤、シャンプー、リンスは中止しましょう。
内因性・・・バランスの悪い食事、特にビタミンAの不足。その状態が続
くとカサカサして顔面白癬症ができたり肌荒れやサメ肌にな
ったり化粧のりが悪くなります。
外因性・・・洗剤、シャンプー,ボディシャンプー、化粧品(特に乳化洗
顔類、簡単に水に流れる洗顔フォーム,クレンジングフォー
ムなど)の乱用による、皮脂の取り過ぎ。
[お手当て]
1.無水コールド等で化粧と汚れを落として皮脂を取り過ぎない正しい洗
顔をすることで顔は突っ張らず、人により期間は異なりますが、お肌
自身の調整力でカサつきは解消されます。
2.乳化された洗顔類の使用はますます肌を荒らすことになるので中止し
て下さい。
3.特に、緑黄色野菜を油と一緒に摂るよう心掛けましょう。
4.何よりも、バランス良く栄養を摂れる食事を心掛けましょう。
・アレルギー・弱肌でお悩みの方
内因性・・・食事性アレルギー(左右対称に出る)食事、内服薬などに
よるもの
外因性・・・接触性皮膚炎(非対称に出る)衣服、合成洗剤、化粧品、
金属、外用薬などによるもの
[原因]
1.インスタント食品などに多く含まれる酸化した油、添加物(防腐剤、
乳化剤、安定剤、着色料、人口甘味料など)による場合。
2.洗剤、シャンプー,ボディシャンプー、化粧品(特に乳化洗顔類、簡
単に水に流れる洗顔フォーム,クレンジングオイルなど)の乱用によ
り、合成界面活性剤が皮膚から体内に侵入して長い間にはアレルギ
ー反応が出易くなった場合。
3.ビタミンB群の不足により、アレルギー、かぶれなどの弱い体質や肌
になった場合。
4.エアコンの普及などにより、体内の神経系、ホルモン系の調整機能が
低下して皮脂分泌と抵抗力が弱くなり、アレルギーを起こし易くなっ
た場合。
5.ナイロン、ポリエステルなどの合成繊維の着用によって出易くなった
場合。
[お手当て]
(夜)
・マッサージクリームαで汚れを浮かせティッシュで拭取る。
・蒸しタオルで蒸して油分を拭取り冷水洗顔。(蛇口からの常温で可)
・ローションA30αもしくはエスタノール(痒みがある方)をたっぷ
り塗布。
・クリームA30又はマッサージクリームαを塗布。
・酸性パウダーをお顔にはたき、手のひらで全体を馴染ませます。
(朝)
・蒸しタオルでお顔を蒸した後、冷水洗顔。(蛇口からの常温で可)
・ローションA30αもしくはエスタノール(痒みがある方)をたっぷ
り塗布。
・クリームA30又はマッサージクリームαをまんべんなく塗布。
・フェイシャルパウダー又は酸性パウダーをお顔にはたき、手のひら
で全体を馴染ませます。
[原因]
1.年齢と共に新陳代謝が衰え、角質層が厚くなり弾力性がなくなることでできる場合。
2.乳化された化粧料(クレンジングオイル等)・ポリマー入り化粧品の使用により必要
以上に皮脂をとりすぎた場合。
3.素顔で外界の刺激(日光、風雨、寒冷等)が長期にあたった場合。
4.バランスの悪い食生活、特にビタミンA、B群の不足から起こる場合。
[お手当て]
1.細胞の働きを活発にさせ、新陳代謝を促進させるには皮膚に適度の刺激を与えるこ
とが大切です。例えば、蒸しタオル・冷水洗顔・特にマッサージは小じわの予防に効果
があります。
2.古い角質を取るために顔剃りをすると良いでしょう。
3.乳化されていない良質のクリームでお肌を保護しましょう。
シミの主体となるものは、メラニン色素の沈着であり、内因性・外因性の
ものがあります。
[内因性]
内臓疾患 ・・・ 特に肝臓、ホルモンのアンバランス、薬の長期服用
婦人科系 ・・・ 特に子宮筋腫、ピルの常飲
[外因性]
化粧品の乱用、特に化粧品に含まれる合成界面活性剤、色素、香料
洗顔類、紫外線、ステロイド入りの塗り薬、その他精神的作用
以上原因は他にもありますが特に合成洗剤、合成シャンプー、リンス等の
使用、乳化型化粧品の乱用が要因と考えられます。現在の化粧品のほとん
どに合成洗剤の主成分である合成界面活性剤が3〜8%含まれています。
界面活性剤が皮膚の皮脂膜を奪い取り、化粧品中に含まれている香料、
色素、防腐剤などの異物を皮膚の中に浸透させることで皮脂の機能を冒さ
れ、長い月日ジワジワと積み重なってシミの原因となっていくのです。
「お手当て」
1.合成界面活性剤(合成洗剤の主成分)の含まれる化粧料(クレンジング
洗顔フォーム、ジェル等)や合成シャンプー、リンス等の使用の中止。
2.老化した角質を取り去り皮膚を早く再生させるのがシミを取るのに最も
大切な方法です。それには適度の刺激を与えて(マッサージ、蒸しタオル
など)顔そり、酸性パック粉ではく離させて皮膚の代謝を促進させる事です。
3.外出先には乳化されていない土質系ファンデで紫外線を防止しましょう。
4.内面的にはメラニン色素を抑制するビタミンCを多く摂り、その他ビタミン
A・B郡も充分に摂ってください。(ビタミンCの王様といわれる柿茶をお試しください)
5.内臓疾患、特に婦人科系の疾患と思われる場合は病院にて医師の相談を
お受けください。
[メイク落とし]
良くある事例が、メイク落しの後でもベトベト感がある…と言うお声
ですが、コツさえ掴んでしまえば大丈夫!!
point1
メイクや汚れを落とした後は、まずティッシュで拭けるだけ拭取る。
point2
スポンジチーフを少し熱めのお湯に付け、残った油分を浮かし摂る。
point3
蒸しタオルを少し熱めのお湯に付け、しっかり顔全体を温め毛穴の中
の余分な油分まで浮かし取る。
point4
しっかり拭取れたら、ソープ洗顔後冷水でお顔を冷やして下さい。
(そのままにしておくと毛穴が開いたままになるので要注意。)
[下地クリーム]
これも、よくある事例なのですが… メイクがよれると言うお声です。
原因は下地クリームから始まっていたのです!!
・クリームの適量は人によって、さらに季節や体調・お肌の状態によっ
ても変わります。
・少な過ぎては化粧のノリが悪くなり、多過ぎてはメイクのよれに繋が
ってしまいます。
point1
十分な量の下地クリームをお顔の5点(おでこ・鼻・アゴ・両頬)に置き
お顔全体に均一に馴染ませ、お顔全体にしっかりすり込んで下さい。
point2
角質が吸わなかった余剰油分をティッシュで軽く抑えて取り除けば、
下地は完璧です。
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